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アドバイザー紹介

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miyake_t ■ 三宅 秀彦

京都大学医学部附属病院 遺伝子診療部 特定准教授

産婦人科専門医、臨床遺伝専門医・指導医、臨床細胞遺伝学認定士、周産期専門医。京都大学医学部附属病院の遺伝診療部に勤務し、遺伝相談を行っている。また、京都大学大学院にて遺伝カウンセラーコースの指導教官を務めており、遺伝カウンセリング教育に積極的に携わっている。


sayama_t ■ 佐山 圭子

ひだまりクリニック 院長

小児科医。東京都杉並区で乳幼児健診・予防接種・母親学級を中心としたひだまりクリニックを開業。中野区、高円寺・荻窪他の保健センターでの乳幼児健診を担当。また、母親のメンタルサポートに関する取り組みも多数。ポコズママの会との共催で「ポコズカフェ@ひだまりクリニック」を開催。


yoshida-001 ■ 吉田 京子 ■

独立行政法人地域医療機能推進機構中京病院 助産師

助産師。看護師。助産師として勤務しながら、看護専門学校にて、母性看護方法論を担当。その中で、流産・死産・新生児死亡のケアを伝えている。看護学生の周産期のグリーフケアの学びを研究し、学会で発表している。


ito_t ■ 伊藤 美奈子

奈良女子大学大学院 教授

臨床心理士。専門は臨床心理学と発達心理学。自身の5回の流産経験から、流産・死産経験者への心理サポートに必要性を感じ、研究や支援活動を行ってる。流産・死産に関する講演会をポコズママの会と多数共催。「ポコズカフェ@奈良女子大学」を企画・開催するなど、精力的に支援活動を継続している。


tomita_t ■ 富田 拓郎

中央大学 文学部 教授

臨床心理士。臨床心理学、トラウマ心理学などを専門とし、グリーフに関する研究活動、支援を多方面において行っている。赤ちゃんを亡くされた親御さんの悲嘆に関する研究も継続中。また、ポコズママの会のボランティアスタッフのスキル向上やメンタルケアのサポートにも尽力されている。

中央大学にて面談による無料相談を行っています。(メールや電話での相談は行っていません。)

詳細・お申込み方法

 


tamura_t ■ 田村 芳香

一般社団法人プティパ 理事・ソーシャルワーカー 

ソーシャルワーカー(精神保健福祉士・社会福祉士)。埼玉県志木市を拠点に活動する子育て・家族応援サービスステーション「プティパ」を設立。子育て活動を積極的に展開する傍ら、流産や死産などでお子様とのお別れを体験された女性たちを応援する◎なかまカフェ La Vie 「流産・死産を経験した女性たちのピアサポート」を月1回開催。自身も流産の経験がある。


touyama_t ■ 遠山 玄秀

日蓮宗 上行寺 副住職

僧侶としてグリーフケアを大切にしている。宗教だけではなく、医療関係者などとともに、命に関する講演会や勉強会を多数企画。奥様が妊娠23週の時に男の子を死産。その後、流産・死産に関するケア、啓蒙活動を実施。ポコズママの会のポコズカフェ@上行寺を開催し、赤ちゃんを亡くされたご家族の声に耳を傾けている。


takenoue_t ■ 竹ノ上 ケイ子 ■

慶應義塾大学 看護医療学部 名誉教授

看護師、助産師。慶應義塾大学で看護師・助産師を目指す学生の教育に携わりながら、る流産、死産後のケアについての研究を行ってきた。現在はフリーで活動している。ポコズママの会設立直後から十数年間、ポコズママ会へ支援を続け、流産・死産の心のケアに関する講演を多数開催。また、ポコズママの会編著『ともに生きる たとえ産声をあげなくとも』へ、医療者の立場で寄稿している。


赤ちゃんを亡くした経験のある体験者

ポコズママの会のスタッフをはじめ、赤ちゃんを亡くした経験のある方が、皆さまのお気持ちに寄り添った回答を差し上げます。

 


 

  • ポコズママの会のお悩み相談室【pocosou】は、KDDI財団の助成によって開設いたしました。ご支援に感謝申し上げます。

kddi