HOME > 結婚前に妊娠が発覚し、やっと覚悟が決まってなんとかうまくやってきましたが8週で稽留流産になりました。心も体もボロボロだというのに自分の性欲が大事な彼。どうして悲しみも痛みも女だけが感じなきゃならないのでしょうか。
結婚前に妊娠が発覚し、やっと覚悟が決まってなんとかうまくやってきましたが8週で稽留流産になりました。心も体もボロボロだというのに自分の性欲が大事な彼。どうして悲しみも痛みも女だけが感じなきゃならないのでしょうか。
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【 相談内容 】
結婚する前に妊娠が発覚し、彼は大喜びでしたが私は自分の体の変化に戸惑い、不安が募り心はボロボロ。デリカシーのない彼の言動に幾度となく傷つけられ彼との喧嘩は耐えませんでした。
やっと私の覚悟が決まったとき彼はそんなに辛いなら産まなくていいと言い始めたり、とにかく何度も何度も傷つけられ、泣かされる毎日。
それでもしっかり向き合い自分の気持ちをぶつけ、なんとかうまくやってきました。
ところが8週目になっても心拍が確認されず稽留流産と言われ、手術をする結果となりました。
そんなときも私が大泣きしていると言うのに彼はもう一度検査しないとわからないんだろ?と私に希望を与えようとしていました。
先生に告げられた時点でそんな希望ないとわかっていたから全てを伝えたのに。
麻酔で眠っている間にたった20分くらいで終わる手術とは言えその前までの処置は全て意識のあるうちにやるから痛くて仕方ないし起きてからだって痛いし悲しいし。そのあとも痛みは続くし出血も続く。
体も心もボロボロだというのに私の体より自分の性欲のが大事な彼。
早くエッチしたいなどと平気で言ってくるし私の体に触れてきます。
まだ術後1週間。そんな気になるわけもありませんし、まだ行為をできる段階ではありません。
私の体は大事じゃないのでしょうか。
妊娠中もとにかく性行為をしたがり、私や赤ちゃん、大事じゃないのかって思いました。
どうして悲しみも痛みも女だけが感じなきゃならないのでしょうか。
何をどう伝えれば理解してもらえるのでしょうか。
痛みも苦しみも悲しみも一人で抱えて、我慢ばっかりさせてごめんねと私が謝らなければいけないのでしょうか。
バタバタしてしまって入籍もまだこれからです。
結婚…私は考え直すべきでしょうか。
それすら悩み始めてしまいました。
とにかく辛いです。
【 回 答 】
みこんさん
心も体も悲しみや痛みがある中、ご相談下さりありがとうございます。
女性には、命を育み守る機能と力が授けられています。
その力をどう生かすかは、ひとりひとり違っても良く、「~でなければならない」という決まりはありません。
すべての命は無事に誕生するものではなく、時期に限らず旅立つ命は存在します。
自分の力ではどうにもならないことは、必ずあるものです。
今回、稽留流産という形で新しい命とお別れしましたが、誰のせいでも、何かをしなかったからでも、何かをしたからでもありません。
男性と女性は同じ人間ではありますが、異なることがたくさんあります。
女性が感じる悲しみや痛みなどを、男性がすべて理解することは難しいかもしれません。
ただ、伝えないと伝わらないことはあります。
自分の思いや、やって欲しいことなど、出来る限り具体的に話すことは必要かもしれません。
「わかってもらう」ことは、なかなか難しいものです。
「知ってもらう」よう、自分の言葉で聞いて欲しいことを話すことは大切です。
自分が感じている感情は、自分だけのものです。
他の人が触れられないものでもあります。
自分を大切にするために、自分の思いを伝えることは大切だと感じます。
結婚は、人生の中でも大きな決断が必要なことでもあります。
みこんさんにとって、結婚とはどのようなものですか?
どのようにしたいと思いますか?
人は、体験から多くのことを学び成長していきます。
みこんさんが、どうしたいか?
そこが大切だと感じます。
みこんさんが、自分の人生をどのようなものにしたいのか?
「本当はどうしたいの?」
「本当に、それでいいの?」
自分に問いかけてみることは大切です。
みこんさんが、自分の人生を生きるために、今大切にしたいことを見つけられると良いですね。
心と体の声を聴きながら、みこんさん自身の人生を生きるために、必要となる思いや言葉、時間を、大切にして下さい。
相談者:みこん様
回答者:吉田京子
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